布ナプキンとは
 

布ナプキンとは、
布でできたおりものライナーや生理に使えるナプキン。


おりものや経血を布で受け止めて吸収します。
コットンのショーツと変わらない着け心地で違和感がありません。
着けていることも忘れるくらいです。

赤ちゃんの布おむつと同じように、洗って繰り返し使います
下着に重ねて使い、使い捨てと同じくらいのタイミングで交換します。

洗ったばかりのシーツで寝る心地よさと似ています。
クロゼットに並ぶお洋服を眺めて、今日は何を着よう?という選ぶ楽しさ、
ついお気に入りのものばかり手にとってしまったり、下着の延長です。

はじめて知ったとき、こんな生理用品があるんだ!!とワクワクしました。
かわいいから使う、自由に活用する、フリースタイルなアイテムです。

年中履ける、お気に入りのデニムとも近い感覚です!
 
布ナプキン

経皮毒などの例で脅かす販売もありますね、それにはずっと疑問を持っていました。
使い捨てナプキンを否定せずに布の素敵さをお伝えしていきたいです。
何を信じるかは人それぞれであるのですよね。


また、布ナプキンは「生理用品」と紹介することはできません。
薬機法(平成25年に薬事法から一部改正されました)では、生理処理用品は厳しい基準が定められています。
おりものライナーなど一部基準から外れるものもあります。

そのため、ほとんどのメーカー、ショップでは、効果を謳っていません。
(*生理痛が軽くなる、など)
薬機法違反となります。
あくまで、布ナプキンは雑貨なのです


 

もくじ

  1. 布ナプキンって、どんなもの?

  2. 長さ40cmのスーパーロングナイトやTバックショーツ用の布ナプキンも!

  3. 布ナプキンのメリット

  4. 布ナプキンのデメリット

  5. 初めて布ナプキンを使った方の感想

  6. 小・中学生の女の子は、すんなり使用中

  7. 布ナプキンには、様々なブランド、メーカーがあります
 
 

布ナプキンって、どんなもの?

 

使い捨てナプキンとよく似た、一体型

防水シートと吸収体が一体化されているため、吸収力や交換の目安も使い捨てと同じくらい。
工夫された造りなので、使いやすいです。

*画像のWemoon(ウィムーン)の吸収体は木材パルプ。他多くのメーカーでは綿生地が使われています。
*布おりものライナーは防水シートなしのものが多いです。
布ナプキン

外出の多い方、カラフルなものが好きな方に向いています。

わたしは、どちらかというと、この一体型をを好んで使っていません。
使い捨てには戻ろうと思わないくらい、どの布ナプキンにも愛着があり心地よく過ごしています。



 

プレーン(ハンカチタイプともいいます)

シンプルな四角。
真ん中部分が、経血をより吸収できるよう二重になっているものが多いです。
たたんだものをショーツの上に乗せて使います。
慣れていないと貫通してしまうかもしれないので、早めの確認が必要です。
洗濯後の乾きも早く、価格も抑えめです。
布ナプキン
>>白うさぎ S (2つ折り)

自宅で過ごすことが多い方、価格をおさえたい方、に向いている布ナプキンです。

洗濯後の乾きは、一体型と比べて早いので、ローテーションもしやすいです。



 

長さ40cmのスーパーロングナイトや
Tバックショーツ用の布ナプキンも!


布ナプキン>>Momiji natural スーパーロング夜用 

>>すぃーと・こっとん Tバック用ライナー



 

布ナプキンのメリット

使い捨てナプキンも、布ナプキンも、女性の体のことを思って作られました。
どちらにもよいところがあります。


かわいい!

「かわいいから使うんだもん!」という自然派や女子力とは別の意見、多いです。
おりものライナー1つでも、好きな柄のものはテンション上がります。
当店は、このスタンスです。
味気ないものよりも、かわいいものに囲まれていたい。
ナプキンは必需品、せっかくの期間なんですもの。


ムレやかゆみなどの悩みが緩和!

通気性がよく、快適です。
かゆみや臭いの原因はムレ。
ムレないので、下着感覚で違和感がありません。
特にお風呂上がりは、ペタッとした感触ではなく、何もつけていないような自然さで心地よいです。

 

買い置きを気にしなくていい!
ゴミが出ない!

初期費用はかかりますが、生理用品のストックを気にしない生活はシンプルで楽です。
ゴミもかさばりません。


 

あたたかい

生理用でなくとも、おりもの用布ナプキン1枚つけているだけで冷えません。

夏は汗取りにもなります。



 

自分に優しくなる!

布ナプキンを使い、洗うことによって身体への関心が高まります。
自然と体によいことを意識し、その結果が生理痛などが楽になっていくことにつながっているのではないのでしょうか。
 

軽失禁でショーツごと取り替えなくていい!

高齢者の方にも布ナプキンを喜ばれています。
ふとした瞬間を気にして外出が億劫だった方より「安心してバスに乗って出かけられる」という声も。
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布ナプキンのデメリット

 

初期費用がかかる

生理期間を全て布ナプキンで過ごすために揃えるには、使い捨てと比較すると、とても高価に感じます。
洗い替えが必要ですので、10000〜30000円くらいかかります。
買い揃えていても、好みの新柄が発売されると「どうせ必要なものだし」と、買い足すことも。


 

洗う必要がある

慣れてしまえば手間ではありません。
洗う前まで不安な方が多く、洗濯について数多くの問い合わせがあります。
「面倒くさがりだけど、やってみたら簡単だった」という声がほとんどです。
疲れているときや状況に応じて、使い捨てを併用するといいと思うのです。


 

簡単に買うことができない

コンビニで売られているものではないので、すぐに手にいれることができません。


 

外出時の荷物が減らない

出かける前と後で同じ量の荷物です。
ただ、使い捨てナプキンでも、外出や訪問先で持ち帰る必要を経験したことはありませんか?



 

初めて布ナプキンを使った方の感想


おりもの用で布ナプキンデビュー!

生理中のかぶれや生理前の不快感がつらく、ずっと布ナプキンにしようか悩んでいました。
ずぼらで面倒臭がりなので、買っても続かないんじゃないかといろいろ相談して、思い切ってライナーから試してみました。
全然違和感なく、重宝しそうです。

 

生理が楽しみになります

生理痛がひどく、動きたくない日々が続くため、思い切って布ナプキンにしてみたいと試してみました。
今では、ケミカルナプキンに戻す気はなくなりました。
かぶれないし、思ったよりもめんどくさくなかったです。
今回は併用しましたが、追加購入をしたので、次回の生理では完全に布ナプキンだけで過ごせるかな?

aお友達と一緒にスタートするのも、楽しい♪


 

小・中学生の女の子は、すんなり使用中!


布ナプキンの店頭販売をしています。
オール布ナプキンという女の子も多いです。

初潮前から布ナプキンを使用している女の子たちにとっては、面倒に感じることもなく、体育の授業もアクティブに過ごし、抵抗がないようです。
洗濯も問題ないというのですから、頼もしいです。

大人の女性からは「使い方が分からない」「汚い」「洗い方が難しい」と色々な意見があるのですが、無理という気持ちが、そもそもない子ばかりなので、新鮮です。



 

布ナプキンには、様々なブランド、メーカーがあります


1999年オーストラリア生まれ・Wemoon
お米や野菜を会員宅に個別で届ける愛知のくらしを耕す会より白うさぎ
縫製が確かな技術国スリランカのMomiji natural
tipuaは兵庫県尼崎市にてもともとスポーツウェアを製造していた熟練の職人さんたちの手で作られています。

オーナーが長く実際に使ってみてよかった布ナプキンを、厳選して販売しています。
乾きがあまりに遅いものや、すぐにほつれてしまったりするのでは、せっかくの布ナプキンの良さが半減してしまいます。
扱いやすさや縫製技術、安心して使えるものばかりです。

使い心地だけでなく、メーカーによって、かわいいものやおしゃれなもの、柄生地の雰囲気も様々です。
それぞれのカラーがあり、色々なものが一度に揃うのが、もも椿です。

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店内の様子



   
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